薬、飲めない?

胎児、乳児への影響が怖くて
妊娠中や授乳中は薬が飲めないと
思う方は多いのではないでしょうか。

特に冬は
体調管理に戦々恐々と
していますね。

調べてみると
意外と飲める薬もあります。

参考:妊娠と薬情報センター

頼りになるのは自分の免疫力

風邪を引いたとき
処方される薬は
大抵が症状を軽くするためのもの。

最終的に頼りになるのは
自分の免疫力です。

では、免疫力を高めるには
どうしたら良いでしょう。

●適度な運動、規則正しい生活で
自律神経を整える

●基礎体温をあげ、代謝をよくする

●腸内環境を整える

などが挙げられます。
これらを手軽に叶える方法があります。
それは、食生活を整えること。

食生活を整える

野菜たっぷりのおかずや
ご飯、味噌汁中心の食事を摂り、

食べ過ぎなどに注意して
安定した食生活を送ることができれば
体調も安定します。

食べ過ぎてしまっても
翌日は小食にするなどして
自分の身体に応じて
調整することも大切。

そうしているうちに
「体調を崩しそう」という
身体のサイン
キャッチできるようになります。

そうすることで
薬に頼ることも減っていく。

どんな時も普段通りの
生活ができるようになります。

妊娠前から知っておきたい重ね煮

「子供が産まれて食に関心を
持つようになった」と
いう方は多くいます。

ぜひ、妊娠前から
食を見直してほしい。

その時におススメなのが
陰陽調和の重ね煮料理です。

●簡単、時短で暮らしに取り入れやすいこと、
●一度に多くの野菜を摂れること、
●体調が整うので妊娠中も安定していること、
●産後の身体も楽なこと、
●授乳トラブルとは無縁で過ごせること、
●取り分け離乳食を実践できることなど

多くの利点があります。

「薬飲めない!」の恐怖から解放され
いつも変わらぬ生活ができると
とても楽です。

ぜひ、重ね煮生活を始めてみてください。